TOP > 過払い金請求を依頼する弁護士の確認しておくべき点

過払い金請求を依頼する弁護士の確認しておくべき点

消費者金融から借り入れを行っている人の場合には、取引をしているときに法律で定められている金利よりも高い金利で返済をしているときがあります。
ひと昔前までの消費者金融やクレジットカード会社のキャッシングでは、利息制限法の利率を超えた出資法による利率で融資を行っていた実態があることから、上限金利が20%をはるかに超えた金利で借り入れをしていた経験のある人であれば、過払い金が発生していますので返還請求によって取り戻すことが可能です。

過払い金返還請求の手続きを弁護士に依頼しようと考えたときには、弁護士の先生ごとに債務整理や過払い金についてノウハウが蓄積されているかどうかや、迅速に対応してもらえるかどうかについては、それぞれの法律事務所によって違いが出ます。



弁護士の能力によっては、発生している過払い金のうちの70%しか回収できない先生もいれば、それ以上の80%や90%の金額で和解を成立させることができる先生もいます。

自然葬に関するご質問を解決いたします。

依頼先の弁護士を決めるときには、過払い金の事案について取り扱った件数が多い先生のほうが実績が豊富であると判断できますが、扱った件数だけではなく、回収した金額が多いかどうかも確認しておくべきポイントになると言えます。

一般的に考えたときには、過払い金として回収できる金額が高い先生のほうを選択しておくことで、より多くの金額を取り戻せることに繋がります。



法律事務所によっては、取り扱った件数に加えて、どの程度の割合で回収をした実績があるのかについて、ホームページ上に掲載しているところもありますので、事前に確認しておくことが参考にすることができます。